品質保証
つねに作業標準に従った作業が行われているか、厳格にチェックする品質保証部門。承認許可要件やGMPの要求に適合するよう製造・管理されているか審査し、信頼を高めることに努めています。
品質管理
品質を最高水準に保つため、製品の安全性と有効性について微生物、動物、病理、免疫、生化学及び理化学的な試験により厳正な評価を下しています。

高水準を保つ、バリデーションを実施
ワクチンは、病原微生物やその産生する毒素を原料として製造されるため、品質管理には充分な配慮が望まれます。このため、常に目的とする品質に適合するワクチンを生産できるよう、体制を確立。すべての製造工程や設備、製造方法、製品規格を、科学的根拠と妥当性に基づいて設計し、それが所期の目的どおり機能していることを、システマティックに検証しています。





