BIKENとは?
予防接種関連リンク集
ビケンワクチンマン

製造体制紹介

先端技術を結集して、ワクチンを製造しています。

高い清浄度でGMP基準をクリア

高性能フィルターにより、高い清浄度を維持した製造環境。微生物や異物の混入を防ぐための自動化ライン。自動化された細菌大量培養装置や精製装置などにより、高純度で安全性及び有効性の高いワクチンが製造されます。自家検定および国家検定に合格した製品が、世界各国へと送り出されています。

厳格なFDA認可を取得

1992年、無細胞百日せきワクチンが原液として、また乾燥日本脳炎ワクチンが最終製品として厳しい米国FDAの審査をパスし、ライセンスを取得。その後も定期的に、FDA査察官により阪大微研会のワクチン製造がGMPに適合していることを確認しています。以来、無細胞百日せきワクチンは米国の子供たちに、乾燥日本脳炎ワクチンは米国のアジアへ訪れる多くの人達に接種されてきました。