BIKENとは?
予防接種関連リンク集
ビケンワクチンマン

世界にはばたくBIKEN

世界の感染症の予防に大きく貢献

世界から高く評価されている、BIKENのワクチン

水痘ワクチンとしては世界で唯一、安全性・有効性について評価できるとWHOに認められた岡株水痘ワクチン。
日本では2005年には年間30万人に接種されました。また米国では、小児を含む健康な一般市民への接種が認可され、1995年には年間200万人以上に接種が行われています。世界100ヶ国以上で年間800万ドーズが使用されています。
また、WHOが提唱した予防接種拡大計画(EPI)では、麻しんワクチン「ビケンCAM」が採用され、役立っています。

※岡株水痘ワクチンは、米国Merck Sharp & Dohme社(現米国Merck社)へ技術提供。ドイツにおいては、SmithKline Beecham(現GSK社)を通し、承認を得ました。さらに、Sanofi Pasteur社を通じて、世界の国々へ供給しています。

ワクチンの普及をめざし、海外へ技術協力

世界では、ワクチン製造、品質管理、供給体制などが整えられない国があり、感染症により毎年多くの子どもたちの命が奪われているのが現状です。当財団では、1980年からブラジル連邦共和国のワクチン製造プロジェクトに協力するため、18名のスタッフを派遣。同国内において麻しんワクチンの生産ラインを完成させました。いまでは、麻しんワクチン「ビケンCAM」が接種され、はしか予防に大きな効果を発揮しています。
また、インドネシアのワクチン製造プロジェクトに協力し、同国内での麻しんワクチンの生産ラインを完成させました。さらに、タイ、ベトナムで日本脳炎ワクチン、中国で水痘ワクチン及びインフルエンザワクチン製造の技術協力を行っています。