トップメッセージ

ワクチンを通して世界の人々の健康に貢献したい。

トップメッセージ

ワクチンを通して世界の人々の健康に貢献したい。

一般財団法人阪大微生物病研究会は、1934 年の創設以降、大阪大学微生物病研究所における先駆的基礎研究をもとに、ワクチンの開発を行い、多くの有用なワクチンの製造、供給に携わることにより、国内のみならず世界の人々の感染症の予防に貢献してまいりました。

ワクチンの接種は、種々の感染症に対する最も効果的な対策の一つとされておりますが、近年のデング熱、エボラ出血熱や中東呼吸器症候群(MERS)といった事例を見ても明らかなように、医学の発展した現在においても、人類は未だ新たな感染症の脅威にさらされております。これら感染症を予防し、犠牲者を一人でも減らすためには、新しいワクチンの研究開発を加速的に進めていく必要があります。

私たちは、これからも「優れたワクチンを通じて世界中の大切な生命を守る。」をミッションに掲げ、高品質なワクチンを製造し、安定的な供給を行うとともに、新しいワクチンの開発を通じて、世界の人々の健康ならびに生活の質(QOL)の向上に資する事業を推進してまいります。

活動理念

当財団は、微生物病の予防、治療に対する研究及び調査を行い、併せてその学術研究の助成と奨励をし、公衆衛生の振興を図り、もって微生物学の発展に寄与することを目的とする。

事業内容

当財団の目的を達成するために次の事業を行う。

  1. 微生物病に関する研究
  2. 微生物病に関する学術研究の助成
  3. 微生物病の予防、治療の目的を達成するに適当と認める事業
  4. 微生物病の予防治療材料の製造並びに供給
  5. その他目的を達成するために必要な事業