キャリア採用
研究職
入会
最先端の研究知見を取り入れながら、
新規モダリティワクチンの開発に挑む
前職について
前職は化学メーカーの製薬部門で、LNP(脂質ナノ粒子)を用いた新規医薬品の開発における薬理評価を担当する研究員として勤務していました。候補物質の薬効評価や作用メカニズムの解析などに携わっていました。
業務内容とそのやりがい
現在は、新しいモダリティを活用したワクチンの製剤開発や薬理・安全性評価を担当しています。前職ではLNPの薬理評価を主に行っていましたが、製剤開発は初めての挑戦です。
製剤の設計から薬理評価まで幅広く関わることで、ワクチンの効果に関わる要素を多角的に考えられるのが魅力です。また、チームで意見を出し合いながら一つの製剤を形にしていく過程はとても充実しており、成果につながったときには大きな達成感を得られます。
BIKENを選んだ理由
BIKENを選んだ理由は、ワクチンという公衆衛生に直結する領域で自分の専門性を活かしながら、社会に貢献できると感じたからです。また、大学との連携が非常に活発で、最先端の研究知見を取り入れながらワクチン開発に取り組める点にも大きな魅力を感じました。
研究から実用化まで一貫して関わることができる環境で、自分の知識や経験をさらに広げていきたいと思いました。
1日の
業務スケジュール
- 出社、メールの確認、スケジュールの確認
- 実験
- お昼休憩
- ミーティング
- 実験結果のまとめ、調べもの、翌日の準備
- 退勤