BIKEN谷口奨学生募集要項
募集概要
| 奨学金の種類 |
給付型奨学金 |
|---|---|
| 応募方法 |
当会HP申請ページからの直接応募 |
| 申請期間 |
まで |
| 給付期間 |
~最短修了時まで |
| 給付金額 |
月額8万円 |
| 募集人数 |
10名程度 |
| 他の奨学金との併用 |
併用可 |
| 対象となる研究 |
微生物(細菌、真菌、ウイルス、寄生虫等)の性状解析、微生物が生体に及ぼす生理的作用、病理的作用(疾病)に関わる基礎的研究から、微生物が引き起こす疾病に対する新たな診断・治療あるいは予防を目指す応用的研究を対象とします。また、病原体そのものの解析のみならず、宿主の防御免疫反応に関する研究、公衆衛生的視点に立った研究も選考対象とします。 |
応募資格
対象者は、次の応募資格を全て満たす必要があります。
-
日本国内の大学院博士課程に在学し、時点から修了見込み予定まで2年以上の日本国籍を有する者
在学年次
- 4年制博士課程の第1年次~第3年次
- 5年一貫制博士課程の第3年次~第4年次
- 区分制博士課程の後期の第1年次~第2年次
- 後期3年課程のみの博士課程の第1年次~第2年次
その他詳細は募集要項をご確認ください。
選考の流れ
Q&A
応募資格:在学年次、研究内容、雇用、国籍等
奨学生として認定される研究計画の遂行に支障がないと認められる範囲で、1年間の収入が240万円程度を基準として収入を得ることは問題ありません。
正規の雇用でない場合は問題ありません。また奨学生として認定される研究計画の遂行に支障がないと認められる範囲で、1年間の収入が240万円程度を基準として収入を得ることは問題ありません。
提出は不要です。
応募可能です。
企業等からの出向者等は本奨学金の対象外となります。
日本国籍のある方に限定しています。
同年度において、同教室・研究室から複数名の応募はできません。複数名の希望者がいる場合には、先生の方で1名を推薦し、応募していただくことになります。
奨学金給付:併給、期間、金額等
併給可能です。
応募要領:申請書、推薦書、成績証明書、合格通知書、在学証明書等
入手できる直近の成績証明書を提出していただくことで問題ありません。
募集期間内に入手ができない書類について、応募フォームの備考欄に事情をご入力ください。また、書類が入手でき次第、事務局宛にメール添付でお送りください。
なお、博士課程に不合格であった場合は、奨学生の採用後であっても、採用は取り消されます。
2ページまでに収めてください。
英語での記載で問題ありません。
色の指定はないため、説明がしやすい方を添付してください。
応募書類の内容について、研究タイトルも含めて公開されることはありません。
応募書類の内容を確認する者として、選考委員および事務局の一部のみで、厳重に保管管理されます。
一旦申請した内容について変更等が生じた場合には、事務局までメールにてお知らせください。
奨学生の義務:研究活動の報告等
年に1回、年度末に研究報告書を提出していただきます。また、毎年1回程度(秋頃)に研究報告会を開催しており、奨学金の受給期間中に1回必ず研究成果をご報告していただきます。
フォーマットは決まっていません。
なお、奨学金名については以下のとおりに記載してください。
和名:BIKEN谷口奨学金制度
英名:BIKEN Taniguchi Scholarship
イベント:スケジュール、認定式、終了式、研究報告会等
<奨学生募集・選考のスケジュール>
募集内容告知:7月初旬
募集開始:7月初中旬
募集締め切り:9月30日
選考:10〜12月
選考結果通知:12月〜1月
新規採用者手続き:2〜3月
<奨学生採用後のスケジュール>
認定式:3月中旬〜下旬
研究報告会:10〜11月
終了式:3月中旬〜下旬
年度末研究報告書の提出:4月中旬
毎年1回程度(秋頃)に研究報告会を予定しており、奨学金の受給期間中に1回必ず研究成果をご報告していただきます。また、毎年3月頃に、終了の奨学生、新規で認定された奨学生を対象とした終了式・認定式を行います。
イベント参加にかかる旅費等は実費分を当会が負担します。
奨学金制度に関するお問い合わせ
不明点、確認事項につきましては、以下へお問い合わせください。
一般財団法人阪大微生物病研究会
BIKEN谷口奨学金制度事務局 募集受付
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