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新たな独自技術開発への取り組み、
臨床検査そして体外診断用医薬品

バイオメディカルサイエンスセンターの前身となる臨床検査部では、微生物病の予防・治療に関する研究へ貢献する、様々な最先端の臨床検査技術を培ってきました。その技術力は、当会のワクチン事業における各種試験、全国の大学や企業等の研究機関での研究活動、新薬開発のための臨床・非臨床試験等の研究プロジェクトに貢献しています。今後は、この技術力をもとに、BIKENの研究開発部門や次世代ワクチン開発研究センターの支援・協力も得て、新たに、体外診断用医薬品の開発に取り組んでいきます。

近年では、様々な細菌性感染症に対応するための薬剤感受性試験。また子宮頸がんの原因とされているHPV(ヒトパピローマウイルス)の遺伝子型の解析において、新たな技術開発へ取り組んでいます。
そして、当センターのバイオ技術と医療、サイエンスを結集し、新たなアプローチで、高い性能をもつ体外診断用医薬品、特に迅速診断キットの開発に挑戦していきます。

臨床試験・非臨床試験に関するお問い合わせ

一般財団法人阪大微生物病研究会
バイオメディカルサイエンスセンター 臨床検査課

06-6877-4801 (平日8:30~17:00) FAX:06-6875-5459

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学融合型生命科学総合研究棟4階