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新たな独自技術開発への取り組み、
臨床検査そして体外診断用医薬品

バイオメディカルサイエンスセンターの前身となる臨床検査部では、微生物病の予防・治療に関する研究へ貢献する、様々な最先端の臨床検査技術を培ってきました。その技術力は、当会のワクチン事業における各種試験、全国の大学や企業等の研究機関での研究活動、新薬開発のための臨床・非臨床試験等の研究プロジェクトに貢献しています。今後は、この技術力をもとに、BIKENの研究開発部門や次世代ワクチン開発研究センターの支援・協力も得て、新たに、体外診断用医薬品の開発に取り組んでいきます。

近年では、様々な細菌性感染症に対応するための薬剤感受性試験。また子宮頸がんの原因とされているHPV(ヒトパピローマウイルス)の遺伝子型の解析において、新たな技術開発へ取り組んでいます。
そして、当センターのバイオ技術と医療、サイエンスを結集し、新たなアプローチで、高い性能をもつ体外診断用医薬品、特に迅速診断キットの開発に挑戦していきます。

研究用受託試験

生化学的検査(非臨床サンプル)

マウス等の実験動物の非臨床サンプル対象とした生化学的検査(血液・尿)の実施をしております。
受託依頼は、下記ページをご確認の上、ご依頼をお願いします。

受託依頼

キラルアミノ酸分析

キラルアミノ酸分析とは、多次元HPLC技術を利用したD, L-アミノ酸分析のことです。
受託依頼は、下記ページをご確認の上、ご依頼をお願いします。

受託依頼

臨床試験・非臨床試験に関するお問い合わせ

一般財団法人阪大微生物病研究会
バイオメディカルサイエンスセンター 臨床検査課

06-6877-4801 (平日8:30~17:00) FAX:06-6875-5459

Email:

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学融合型生命科学総合研究棟4階