地域社会のすこやかな暮らしを守る。
体外診断用医薬品、
ゲノム解析技術の開発まで。
独自の臨床検査技術に、ワクチン研究開発の知見を融合した「バイオメディカルサイエンスセンター」は、臨床検査、大学等の研究機関の研究プロジェクトへの参画、医療人材育成支援に加え、体外診断用医薬品開発に取り組んでいます。また、大阪大学微生物病研究所との「BIKENゲノム解析協働研究所」では、ゲノム解析技術の開発も行っています。BIKENゲノム解析協働研究所は、臨床検査の品質管理において世界標準である「CAP(College of American Pathologists:米国臨床病理医協会)」の認証を、に取得しました。「世界中の人々の大切な命を守る」というBIKENの使命を果たすべく、臨床検査の側面からの挑戦です。