「日本発・世界初」の
ワクチン開発に挑む!
85年以上にわたるワクチン開発、製造経験を通して培ったBIKEN独自のバイオ技術とノウハウ。それらに、目覚ましい進歩を遂げている免疫学の知見を加えることで、ワクチン開発の可能性が開けます。BIKENグループではワクチンの基礎研究を大阪の財団本部で、応用研究から製品化に向けた開発を香川の観音寺研究所で行っています。
まだ、十分な予防方法のない新興感染症、さらなる予防効果が求められる感染症から人々を守るために、BIKENは「大切な命を守る」という創立以来の志を胸に、最新のサイエンス、テクノロジーで画期的なワクチン開発に挑んでいます。
日本から世界へ
人々の大切な命を守る
ワクチンを生み出す
BIKENグループでは、次世代ワクチン開発研究センター(財団本部・大阪)でワクチンの基礎研究とワクチン創製研究を、技術研究センター(瀬戸センター・香川)で研究成果の製品化に向けた横断的な技術開発と工業化研究を行っています。
次世代ワクチン開発研究センターでは、大阪大学をはじめとするアカデミアや企業、海外との幅広いオープンイノベーションを通して、日本発・世界初の画期的なワクチンの開発研究に取り組んでいます。
技術研究センターでは、次世代ワクチン開発研究センターで生み出されたワクチンシードを製品化するための、製造プロセスや品質設計などの研究を行っています。
パイプライン
| 治験コード | 薬効 | 開発ステージ | 臨床試験ID |
|---|---|---|---|
| BK1304(成人) | インフルエンザの 予防(経鼻) |
Ph3
|
第2相試験 jRCT2080223352 |
| 第3相試験 jRCT2080224074 |
|||
| BK1304(小児) |
Ph2
|
第2相試験 jRCT2031200156 |
|
| BK1901 | 百日せき菌、ジフテリア菌、破傷風菌、ポリオウイルスによる感染症の予防(追加接種) |
Ph2
|
第2相試験 jRCT2031200412 |
| BK2102 | 新型コロナウイルス感染症の予防(経鼻) |
前臨床
|
|
| BK6501 | インフルエンザの 予防 |
Ph1/2
|
第1/2相試験 jRCT2051250215 |
準…申請準備中 / 中…承認申請中 / 承…承認
臨床研究の情報公開について(オプトアウト)
BIKENでは、国が定める倫理指針(『人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針』)および関連法令を遵守し、ヒト由来の「試料」・「情報」を用いた研究を実施しています。
研究の実施にあたっては、原則として、研究の対象となる患者さんから事前に同意を取得しています。
もっとも、試料・情報を研究に利用するにあたり、同意取得時点では想定されていなかった研究への利用や、研究の終了等により連絡先情報が確認できない場合など、研究の性質上、患者さんから直接同意を取得することが困難な場合があります。
このような場合には、研究倫理指針に基づき、研究内容を公開するなどして、患者さんが研究への利用を拒否できる機会を設けています。
(このような方法をオプトアウトといいます。)
研究への利用を希望されない場合やご質問がある場合には、各研究課題ごとに定められたオプトアウト文書に記載の連絡先までお知らせください。
(該当の研究課題名をクリックすると、公開文書をご覧いただけます。)